ジェルネイルを長持ちさせる5つのコツ|プロが教えるセルフケア方法
せっかくサロンでキレイに仕上げたジェルネイル。できるだけ長くキレイな状態をキープしたいですよね。ジェルネイルの持ちは平均3〜4週間と言われていますが、日常生活のちょっとした習慣で、持ちが大きく変わることをご存知ですか?
この記事では、NICENAILのネイリストが実践している「ジェルネイルを長持ちさせるコツ」を5つご紹介します。どれも今日から始められる簡単なケアばかりです。
コツ1:水仕事にはゴム手袋を使う
ジェルネイルの大敵は「水分」と「洗剤」です。食器洗いや掃除などの水仕事では、お湯と洗剤によってジェルと自爪の間に水分が入り込み、浮き(リフティング)の原因になります。
ゴム手袋を使うだけで、ジェルネイルの持ちは格段に良くなります。100円ショップで手に入るもので十分ですので、キッチンに常備しておくことをおすすめします。
コツ2:爪先を道具代わりに使わない
缶のプルタブを開ける、シールを剥がす、段ボールを開けるなど、無意識に爪先を道具代わりに使っていませんか?こうした動作は爪先のジェルに負荷がかかり、欠けや剥がれの原因になります。
意識して指の腹や道具を使うようにするだけで、爪先のジェルが長持ちします。特に施術直後の24時間は、ジェルが完全に安定するまでの大切な時間。爪先への衝撃は避けるようにしましょう。
コツ3:キューティクルオイルで保湿する
ネイルケアの基本中の基本が、キューティクルオイルによる保湿です。爪周りの皮膚が乾燥すると、ジェルと自爪の密着が弱くなり、リフティングしやすくなります。
おすすめのタイミングは以下の3つです。
- 朝の身支度の後
- 手を洗った後
- 就寝前
1日2〜3回を目安に、爪の根元と両サイドにオイルを塗り込みましょう。ハンドクリームだけでは爪周りの保湿は不十分なので、オイルとの併用がベストです。
コツ4:自分でジェルを剥がさない
ジェルが少し浮いてくると、気になってつい自分で剥がしたくなるもの。しかし、ジェルを無理に剥がすと、自爪の表面も一緒に剥がれてしまい、爪が薄く弱くなります。
浮きが気になったら、その部分だけネイル用の接着剤で応急処置するか、早めにサロンで対応してもらいましょう。NICENAILでは、施術後のお直し対応も行っていますので、お気軽にご相談ください。
コツ5:施術前の自爪ケアにも気を配る
ジェルネイルの持ちは、施術前の自爪の状態にも大きく左右されます。以下のポイントを意識してみてください。
- サロンに行く前日は、ハンドクリームやオイルを爪に塗りすぎない(油分がジェルの密着を妨げるため)
- 自爪が極端に薄い・傷んでいる場合は、ネイリストに相談して適切な施術方法を選んでもらう
- 甘皮のセルフケアは無理にやらない(サロンでプロに任せるのが安全)
まとめ:少しの意識でジェルネイルはもっと長持ちする
ジェルネイルを長持ちさせるために特別なことは必要ありません。水仕事でのゴム手袋、爪先の使い方、日々の保湿といった小さな習慣の積み重ねが、美しいネイルを長くキープする秘訣です。
「すぐに剥がれてしまう」「持ちが悪い」というお悩みがある方は、ぜひ今回ご紹介したコツを試してみてください。それでも改善しない場合は、爪の状態に合った施術方法をご提案しますので、NICENAILのスタッフまでお気軽にご相談ください。
